アウトドアに向いている軽自動車の特徴
2016.03.09

車のイラストアウトドア向きの車といえば、大型ワゴン車やSUV車が最初に思いつくのではないかと思います。しかし最近では低燃費、維持コストの低減の為、軽自動車の人気が拡大しており、さらに軽自動車の需要に伴い高性能化、車内のスペースが広くなってきた事もあり、アウトドアにも快適なものも発売されるようになってきました。平日は街のりに、週末はアウトドアにも活用できる軽自動車の特徴とはなんでしょうか?

アウトドアを楽しむ為に必要な軽自動車の特徴は、まず荷物がたくさん積めることです。荷室が沢山積めるスペースがあることは、アウトドアに使用する車にとって必要不可欠です。バーベキューやスキー、スノーボードなどスポーツを楽しむのであれば荷物はどうしても多くなりがち。さらに車内泊をする人もいるでしょうから、車内空間が広いことも重要になってきます。山道や雪道、オフロードでも走れることも重要です。キャンプに行く為に山道を登ったり、スキーに行く為に雪道を走ったりとアウトドアをしていると舗装された平坦な道ばかりを走行する訳ではありません。状態の悪い道や雪道、坂道を走行する為にも、車の床高が高くなる4WD&悪路走破性を考慮したターボ付きの軽自動車が良いでしょう。

アウトドアに最適な軽自動車はスズキのハスラーです。発売以来、売れに売れ大人気なのがスズキから発売されている軽自動車「ハスラー」。あまりの人気ぶりに、中古車の買取査定額と新車の価格はあまり変わらないとも言われています。今一番アウトドアに向いている軽自動車といえば、スズキのハスラーでしょう。可愛いらしいキュートなデザインなのに高性能。室内スペースは、室内長203.5cm、横幅129.5cm、室内高125cmと従来の”軽自動車=狭い”というイメージを払拭する、ゆとりある車内となっており天井が高く、開放感もあります。小回りがきくコンパクトボディは、幅の狭い路地やカーブが多い山道でも大活躍。ボディ形状が箱型で四角く&ボンネットの先が短い、尚且つフロントガラスが垂直で真っ直ぐなので前方左右の確認がしやすいという安全面でも利点があります。そして軽自動車としては初となる、滑りやすい急な下り坂においてブレーキ操作なしに一定速度(約7km/h)で走行できるヒルディセントコントロールを装備しているので坂道を下るときも安心ですね。また、軽自動車ながらも4WDなので山道も雪道も怖くないでしょう。
燃費性能もいいので、街乗りもアウトドアにもバッチリです。

軽自動車でアウトドアをするならハスラーが一番快適です。車中泊パッケージのオプションが用意されているので、アウトドア通をも唸らせる軽自動車です。

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